デオクリスタルの効果的な使い方はこれだ!

肌に優しいデオドラント商品のデオクリスタルですが、使い方を誤ると効果が発揮できません。
デオクリスタルの効果的な使い方をアドバイスしたいと思います。

 

天然成分でできたデオクリスタル

デオクリスタルはヨーロッパの火山地帯で採掘されるアルム石を有効成分としています。
このアルム石はミョウバンを結晶にしたものです。
ミョウバンは漬物の発色をよくするのに使うことで有名ですが、実は紀元前から体臭を取り除く効果があると愛用されてきたものなのです。
ですので、アルム石とミョウバンの効果は同じです。収斂作用と殺菌効果が期待できます。
デオクリスタル,使い方

 

 

デオクリスタルの使い方

デオクリスタルは使い方によって異なる3種類があります。
ディスクタイプ、スティックタイプ、パウダーの3種類です。
ディスクタイプとスティックタイプは使い方が同様で、基本的な使い方は水やぬるま湯に濡らしてからニオイが気になる部分に塗ります。
パウダータイプは気になる部分に直接スポンジでつけます。
使い方が簡単だと思いますが、実はポイントがあります。

 

デオクリスタル,使い方

 

デオクリスタルの使い方で注意すべきポイント

デオクリスタルの成分であるミョウバンは水に溶けやすいため、デオクリスタルを水に濡らし過ぎると溶けてしまいます。
なので、水に濡らし過ぎると減りも早くなり、あっという間になくなってしまうことでしょう。
水に濡らし過ぎビショビショのデオクリスタルでも塗ることは可能ですが、そのまま流れてしまって意味がないことです。
塗った後、デオクリスタルのパウダーで抑えるという方法もあります。

 

また塗る場所が塗れていると、せっかく塗っても流れ落ちてしまうため効果が半減します。
特に脇は汗をかきやすい場所なので、よく拭いてから塗る必要があります。
そして、デオクリスタルは非常に割れやすいのという特徴もあります。
ディスクタイプはケースから毎回出して使用することになりますので、落として割ってしまうなんて事もあります。
そして、デオクリスタルは水がない場所では使用できませんので、デオクリタルを使用したいと思ったら水場に行く必要があります。

 

デオクリタルの使い方まとめ

デオクリスタルを塗る際は必ず水場を近くに探し、水に濡らしてから塗る必要があります。
また水に弱いため、汗で流れてしまう欠点があります。
デオクリスタルの使い方は簡単そうで、実は簡単ではないのでしょう。
また、持続性があまりないので、こまめに塗る必要もあります。
デオクリスタルは使い方が面倒なのです。
面倒なものを使い続けるのは難しいでしょう。
脇汗やワキガ対策は、ずっと続けられるものの方がいいのではないかと思います。

 

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